12/9 sat 20:00~

梟座-NOCTUA- 中路英明×伊藤志宏Duo

Special live

梟座-NOCTUA-(ふくろうざ-ノクトゥア-)は日本を代表するトロンボニスト・中路英明と、今最も注目されている天才ピアニスト・伊藤志宏の二人からなるユニット

まるで大自然の息吹きの如き澄みわたった透明感

都会の喧騒を彷彿とさせる賑やかな躍動感

トロンボーンとピアノのたった二人で演奏しているとは信じがたいほどの幅広い表現力

現代を表現しつつも、どこか懐かしささえ感じさせるデュオ「梟座」は、2008年から始まった行脚で全国各地、大好評を博している

2017.12.9(土)開場:PM7:30~  開演:PM8:00
attic live vol.53

梟座-NOCTUA- 中路英明×伊藤志宏Duo

中路英明(trombone)伊藤志宏(piano)
チケット:3500円(1ドリンク付)
場所:ヘアーアティック
   岡山市北区問屋町7-102 Booth BLD South Wind 201
TEL:0120-113931 

facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/139811250075100/

■中路英明/Hideaki Nakaji‐Trombone

1963年12月1日 京都生まれ

高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサの他、向井滋春、森山威男、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲、サイゲンジ、伊藤ふみお、渡辺真知子、ウィリアムス浩子など、様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。

作・編曲家としても国内外で高く評価され、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサを始め多数の演奏団体に作品を提供している。

オリジナル曲「オバタラ」、「ミ・ティエラ・ナタール」はロス・アンジェルスやプエルトリコのFMヒットチャートでも1位を獲得、ラテンジャズを代表する作品として海外でもアレンジ譜が出版されている。 自己の活動ではラテンジャズバンド「オバタラ・セグンド」、伊藤志宏とのデュオ「梟座」、その他ジャズコンボやビッグバンド、吹奏楽など多岐に渡る。

これまでにはサンタナ、シカゴ、ティト・プエンテ、トゥーツ・シールマンス、ボブ・ミンツァー、リッチー・コール、パキート・デリヴェラ、アルトゥーロ・サンドバル、デイブ・バレンティン、デイブ・サミュエルズ、スライディング・ハマーズ、ジミー・ボッシュなど多数の海外・国内アーティストと共演。

 

国連平和賞、日本レコード大賞特別賞など受賞(オルケスタ・デ・ラ・ルス在籍時)。

その他

・ミュージックスクール・ダカーポ講師

・荒川区芸術文化振興財団JAZZワークショップ講師

・名古屋音楽大学非常勤教員

・KINGトロンボーン(NONAKA BOEKI Co.,Ltd.)、willie'sマウスピース(willie's custom brass)エンドーサー

​中路英明オフィシャルホームページ

■伊藤志宏 /Itou Shikou-pianist

 

1977年8月28日生まれ    東京出身 ちなみに乙女座A型

 

五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する

14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す

 

慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ。

23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始。

 

特にドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。

今現在、ソロピアノ、ピアノトリオ、3 cello varistion、audace、など多様な編成での独自の活動を模索中

 

また沢山の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ演奏以外に映画音楽の作曲なども手がけている。

 

<リーダー作>

 

2012年10月

自身の初リーダー、プロデュース作品

「ladies & pianoman」を発表

ウイリアムス浩子、畠山美由紀、青木カレン、一青窈、たなかりか、など10人のボーカルを集め、ジャズスタンダードを独自の解釈で表現

 

2013年1月

初のsolo piano album

「ヴィジオネール」を発売

ホールでの一発録音、全曲オリジナル作品の快作

 

2014年6月

自身と3人のcelloで構成された伊藤志宏 3 cello variationによるリーダー作三枚目

「タペストリア」を発表

一曲、朗読に女優の緒川たまきを迎えた全曲オリジナルの野心作

 

2017年10月

初のピアノトリオアルバム「毒ある寓話」をPony Canyonから発売

自身のリーダ作では初のメジャーレーベルからのリリース

 

 

<audace>

 

22歳の頃にフランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを独学ではじめクラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成。

民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、アコーディオン奏者としても活動中。

audace ではビクターから発売されているコンピレーション作品に二つ程参加。

 

『RE-ENTER THE DRAGON』(ブルースリートリビュート集)にてプロデュース、アレンジを担当

ナレーション(詩の朗読)に女優の緒川たまきを迎え共演

また世界的映画監督ガス ヴァン サントの処女作品「マラノーチェ」に捧げるイメージサウンドトラック『LUMBER JACK SHIRTS NIGHT』にて作曲、プロデュースを担当

 

2010年にはランブリングレコードから二枚の作品「pass-port」を発表

 

2016年3rd album「laperirostum」を発表

 

 

伊藤志宏オフィシャルホームページ>>>